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 頭金 【あたまきん】
住宅購入契約時に払う一時金のこと。手付金ともいう。
 各種年金 【かくしゅねんきん】

公的年金には会社員が加入する厚生年金、個人事業者などが加入する国民年金があり、加入している年金の種類によって年金融資の利用限度額が違ってくる。

 確定申告 【かくていしんこく】

納税義務者がその年の所得、税額を計算して申告し、所得税を納付する制度。わが国では個人事業者のほか、年収2000万円以上もしくは年間20万円以上の副収入がある会社員に義務づけられている。

 元金均等返済 【がんきんきんとうへんさい】

住宅ローン返済方法の1つ。毎回の「元金」返済額は同じで、利息分は元金が減少するにつれて少なくなる。従って毎回の返済額合計よりも回数を減るにつれて減少していく。元利金等返済にくらべると、当初の返済額こそ多くなるものの、総返済額では少なくなる。

 元金据え置き 【がんきんすえおき】

一定期間元金はそのままに、利息だけを返済すること。つなぎ融資だけではなく、通常の銀行ローンでも1年間程度は元金据え置きが可能という銀行もある。

 還付 【かんぷ】

税金を払い過ぎたり、各種の減免措置の対象になった場合に納税者に税金を返す制度。ローン控除では1年目は確定申告の後に所得税が還付され、2年目以降は年末調整で還付金を受け取ることができる。

 元利金等返済 【がんりきんとうへんさい】

住宅ローン返済方法の1つ。毎回の返済額は同じで、返済当初は元金の比重が極めて少なく、回数を減るにつれて多くなる。住宅ローン利用者の9割がこの返済方法をとっているとも言われる。ただし、元金均等返済に比べると完済までの沿う返済額では多くなる。

 元利均等返済と元金均等返済 【がんりきんとうへんさいとがんきんきんとうへんさい】

元利均等返済は毎回の返済額が変わらない返済方法。元金均等返済は毎回の元金返済分が変わらず、利息返済分がしだいに減っていく返済方法。当初返済額は元利均等返済のほうが少なくて済むが、総返済額では元金均等返済のほうが少なくて済む。

 管理費 【かんりひ】

主にマンションの管理に必要な費用のこと。マンション全体で必要な金額を算出して、専有面積に応じて負担するのが一般的。3LDKのファミリータイプのマンションだと月額1万円前後が一般的。

 期間短縮型 【きかんたんしゅくがた】

ローンの一部繰上返済の方法の一つ。現在の毎回の返済額を変えずに、繰上返済するお金に相当する期間分だけ残りの返済期間を短縮する。返済額圧縮型よりトクする金額がより大きくなる。

 共済組合 【きょうさいくみあい】

事業所の従事者が加入し、従事者の福利厚生の充実、相互扶助のために設立された組織。公務員の場合には職域別の公務員共済組合があり、ほとんどの組合が住宅購入者向けの融資を行っている。

 居住用財産の3000万円特別控除 【きょじゅうようざいさんの3000まんえんとくべつこうじょ】

自宅を売却して利益が出たとき、その利益である譲渡所得から最高3000万円まで控除を受けられる制度。ただし土地だけでは対象にならないので、建物を所有しておく必要がある。また買い換えに当たってこれを利用するとローン控除は利用できなくなる。

 金利優遇 【きんりゆうぐう】

民間金融機関では、一定の取引実績のある人には住宅ローンの金利を通常より低くする制度がある。給与振込、公共料金引き落としなどの取引関係が対象になり、0.2 %程度の金利優遇が一般的。

 繰越控除 【くりこしこうじょ】

住まいを買い換えるときに、当初の購入価格より安く売却して、売却損が出た場合には、その売却損を4年間に渡って所得から差し引ける制度。最長4年間所得税・住民税がゼロになることもある。

 源泉徴収 【げんせんちょうしゅう】

所得税の課税方法の一つ。給与取得、退職所得などをその支払い者である会社があらかじめ天引きして納税する。会社員の場合、ローン控除を申告するとこの源泉徴収された所得税の一部もしくは全部が返ってくる。

 公庫併せ貸し 【こうこあわせがし】

年金融資には勤務先を通して利用する事業主転貸、各地の年金協会を通して利用する協会転貸、住宅金融公庫を通して利用する公庫併せ貸しがある。厚生年金加入者で勤務先に転貸制度がある場合には勤務先を通して利用しなければならないが、転貸制度がない人は協会転貸や公庫併せ貸しを利用できる。また自営業などの国民年金加入者はすべて公庫併せ貸しになる。

 公庫付きと公庫利用可 【こうこつきとこうこりようか】

公庫付きというのは販売会社があらかじめ公庫融資の物件審査を終えているので、利用者は本人の審査だけ合格すればOK。しかもほぼ年中申込みが可能。公庫利用可は公庫融資の基準に合わせて建てられているが、利用に当たっては物件の審査と本人審査がともに必要。申込みは年4回に限られる。

 固定金利型 【こていきんりがた】

あらかじめ金利が固定されているローンのこと。ローン実行後に世の中の金利が上がったとしても、返済額はかわらないので返済額の見込みがたてやすい。

 固定金利選択型 【こていきんりせんたくがた】

一定の特約期間(2年?20年)は金利が固定して変わらないローン。特約期間終了後にはその時点の金利で再び固定金利選択型を利用するか、変動金利型に切り換えるかを選択することになる。

 固定資産税 【こていしさんぜい】

毎年1月1日現在で土地・建物などの固定資産を所有している人に対してかかる地方税。通常は年4回に分けて納付するが、一括納税すれば安くなる自治体もある。

 
 
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