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メッセージ
設計事務所に家づくりを頼んだり、ハウスメーカーで作ってもらったり、建売住宅を買ったり、マンションを買ったりと、住まいづくりのスタイルは人それぞれです。新築したばかりのときはうれしい気持ちがいっぱいで、ちょっと興奮気味!なところもあるのですが、住み慣れてくると、時間の経過とともにいろいろ感じてくるものなんです。
設計事務所が手がけた住宅やハウスメーカーの住宅、建売住宅、マンションの一室など、これまで寄せられたいろんなお住まいの方たちの「こんなはずじゃなかったなぁ〜」と思っているところを集めてみました。

下から上までの吹き抜けに…
マイホームではあこがれの開放感あふれる吹き抜け空間を実現!できたのはいいけれど、下から上まで吹き抜けのリビングは、冬は冷えるんです…。沖縄だから、冬の期間は短いし、内地ほどでもないから、まぁいいか、とも思えるんだけど、夏は夏でエアコンの費用が意外とかかるんですよねぇ。 (沖縄本島北部・Aさん)
天窓も!
大きな天窓をつけて明るさを確保したのはいいけれど、夏は想像していたよりも暑い!小さいころからわかっていたことなんだけど、沖縄の夏の太陽はやっぱりスゴイ!室内の温度が思った以上に上がってしまい、エアコンの稼動時間も長いし、結果的に電気代がかかってしまってるんです。見た目もかっこよくて、「わぁ〜素敵!」って言われることが多くて、自慢の室内なんですけどね、両方両立は難しかったみたいです。(沖縄本島北部・Yさん)
暑さで、仕方ないので
西側に高窓をつくってしまったので夏の夕方は大変な暑さです。厚手のカーテンをするなど対策をとってはみたものの、効果がなかったので、仕方なく今は発砲スチロールでふさいでます。(沖縄本島中部・Cさん)
新築から2年後には…
新築当初はよかったんだけど、その2年後、隣の空き地に家が建ってしまって1階のリビングには日が当らなくなってしまい暗い部屋になってしまいました。建築士さんから「将来は隣に家が建つから、2階をリビングにしたほうがいいですよ」と言われてたのに、「2階にリビングなんて…」と拒否したためにこうなっちゃいました。昼間だれもいない2階の寝室が、とても明るいんです。 (沖縄本島南部・Hさん)
トイレが暑い
2階にあるトイレは、おしゃれにガラス張りにしたんです。でも、はめ殺しの窓になっているので光は入りますが、風が入りません。夏はまるでサウナにいるような…長居できない暑さです。エアコンつけようかな?と考えたりしてます。 (沖縄本島南部・Bさん)

 

 

明るすぎても
以前住んでいた家はあまり日が入らず、昼間でも電気をつける生活だったので、マイホームを建てるときには明るい家にするぞ!と意気込んで建てました。だから窓をたくさんとって、明るくしたんです。でも、それが裏目になってしまいました。本棚の本や絵、壁のクロスや床までが日に焼けて変色…。結局、いつもカーテンを引いて過ごすことになってしまいました。窓はたくさん作ればいいってもんじゃないですね。カーテンを開けて窓を開けると、明るくてすごい風通しも抜群。でも、明るさも風通しも適度なくらいが、いいですよ。(沖縄本島南部・Aさん)
家の中のジメジメは…
北側の部屋の壁や天井の隅にカビを発見!玄関や押し入れの中もカビ臭いんです。玄関にある靴箱には空気穴のようなものはなく、密閉されてしまうので、靴にもカビが!屋根裏部屋に作った物置きも換気が悪く、革製品や食品、衣類も置けません。収納スペースがいっぱいで喜んでたんですけど、収納スペースの風通しも考えないといけなかったんですねぇ。ジメジメしそうな場所は注意ですよー。 (沖縄本島・Sさん)
入り口の広さも注意
新居が完成して、いざ引っ越し!となったとき、家具の置き場所まで運ぶ道のりが思っていたよりも狭くて、壁や床にキズをつけないように気をつけていました。手持ちのタンスが入るように作ってもらったウォークインクローゼットに、いざタンス収納しようとしたとき、タンスよりウォークインクローゼットの入り口が小さくてショック!!クローゼットの扉をはずして何とか入りましたが、最悪の場合、壁を壊して収納したかも。気にしないといけないのは中の広さばかりじゃないですね。  (沖縄本島南部・I さん)
ロフトのハシゴって…
寝室と子供室にロフトを作りました。寝室のロフトは納戸として使っているので頻繁には使いませんが、子供室のロフトは、しばらく子供たちの寝室でした。しかし、布団をかついでハシゴを上るのは大変です。また、布団を干そうと布団を持ってハシゴを下りるときも怖かったんです。子どもたちが遊んだりするには楽しそうでいいんですけどね。今は同じように納戸として使っています。部屋として利用するなら、怖くないハシゴが必要ですよー。 (沖縄本島・Tさん)
スイッチに迷うよ
うちでは、玄関ホールにスイッチが8つも並んでいます。どれがどのスイッチか今だに迷います。また、リビングは2ヵ所から入れるのに、一方にしかスイッチをつけていません。毎日のことなので、いちいち面倒になってきます。もう少し考えればよかったー。 (沖縄本島中部・Kさん)
階段下のスペース
2階へ上がる階段下のスペースも有効利用しようと思い、収納スペースにしたんです。狭いスペースだと思って気にしなかったんですが、階段下の収納は意外と奥行きがあって暗い。中にも照明を付けてもらえばよかったです。 (沖縄本島・Hさん)

リビングと寝室、どっちでくつろぐ?
だれもが「リビング=くつろぎのスペース」とは限らないと思うんです。考えてみれば、私は昔からだいたいベッドに横になってテレビを見たり、音楽を聴いたりして過ごすことが多かったんです。家が新しくなっても生活習慣は変わらない。15畳のリビングは和室とひと続きになって広々です。しかし、だいたい長くいる寝室は約6畳。とても手狭です。自分がどうやってくつろぐのかをよく考えて、スペース配分をするべきでした。「友だちを呼ぶかも!親せきが集まるかも!」と思ったリビングは、あまり利用しない空間です。ソファを置けて、TVを置いて、シャワールームもあってーというくらい広い寝室にすればよかった…。 (沖縄本島・Yさん)
家族の人数=部屋の数?
子どもたちには子供部屋、夫婦の寝室もあってーと、部屋数と見た目だけを見てマンションを買ったのはいいけど、住みはじめてみたら、しばらくして家族の会話が減っていることに気が付きました。以前住んでいたのは、ほぼワンルーム状態の小さなアパートの2LDK。「狭い狭い」と言いながらも、家族がくっついていて、何でもかんでもよく話してたんですよね。今では子どもたちは自分の部屋が中心だし、夫婦の会話の種類も減った感じ。どうせなら、もう少しよく考えて選べばよかった。なんかちょっと寂しい感じです。 (沖縄本島・Eさん)
私のスペース
主婦が部屋を持ちたい!って考えるのはおかしいかな?と思って、言わなかったんですけど、子どもたちの学校の活動のことや、PTAのこともお手伝いしているので、家事の合い間に資料を広げながらノートPCに向かうことも多いんです。ダイニングテーブルは小さいので、作業の合い間でも、食事の時間になったら片付けなきゃいけないし、リビングも同じ感じ。子どもたちが居ない間は机を使わせてもらったりもするんですが、帰ってきたらどけないといけない。主人の書斎は主人のものでいっぱいだし。キッチン以外に私のスペースも作ってもらえばよかったなぁ。 (沖縄本島・Gさん)
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