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「沖縄に住みたい」「沖縄に家を建てたい」など、沖縄へ移住を計画している方たちへ情報を提供します。また、実際に沖縄へ移住してきた方の声を紹介します。
 
さまざまな自然に囲まれて、のんびりと暮らしていきたい
< Mさん夫妻 >
 Mさん夫妻は8年前、暮らし慣れた東京を離れ、沖縄へ引っ越してきた。きっかけとなったのはご主人の「花粉症」。
 「特に3、4月ごろは毎年重症です。頭痛、鼻づまり、くしゃみがひどくて、何も考えられなくなるくらい。『耐えられない!』って見てるほうもつらかったですよ―」と引っ越しを決意。行き先の候補に上がったのはスギ花粉のない(?)北海道と沖縄だった。
 「沖縄に決めたのは、『どうせ行くなら暖かいところがいいよね』という軽いノリ。両方とも知り合いがいるわけでもないし。行き先が決まったら、『じゃ、部屋探ししなくちゃ』ってダンナだけがツーリストのパック旅行で1週間沖縄へ。今みたいにインターネットで不動産屋さんのホームページが気軽に見られるような時代じゃなかったしね」。
 1週間という限られた時間の中で部屋探しをすることになったが、友人・知人、ましてや親類など一人もいない沖縄では、とても大変な作業だったと振りかえる。
 「必ず『保証人二人のうちどちらかは沖縄に住んでいる人を保証人に』と、どこの不動産屋でも言われましたが、到底無理なこと。そういわなくても部屋を貸してくれる不動産屋を探すことからが部屋よりも先でした」。
 ひと苦労した後、無事部屋が見つかり、やっと引っ越し。夫人の方は、引っ越してきたときが生(なま)の沖縄を見た記念すべき「第一回目」だったとか。
 「東京で住んでいた所は、渋谷駅から歩いて15分。スゴク便利な場所。すぐに何でも手に入るし、どこへ行くにも便利。でも車や人が多くてうるさいし、街はゴミゴミしてて汚かったかな。ここに来ていちばん感動したことは、やっぱり海の青さ。『何で、海の色が入浴剤入れたみたいな色してるんだろう』って夫婦で感動!」。 きれいな空気や青い海、さまざまな自然に触れ、「ここがすっかり気に入ってしまった」と話すMさん夫妻。こうした自然が残るのんびりとした場所で子育てができれば、と願う。
 Mさん夫妻の理想は、「老後は海外で暮らしたい」ということ。やはり、自然に囲まれたのんびり暮らせる田舎がいいのだとか。
地縁・血縁の社会へ―。その温かさがうれしさに
< 滋賀県出身のSさん >
 Sさんは、沖縄本島からさらに300km南にある宮古島、そのまたさらに南へ1km離れた来間島へやってくる前は大学生。東京で暮らしていた。東京に住んでいる間に来間島出身のご主人と出会い、結婚。大学卒業後、この島へやってきた。今から10年以上前のことだ。今では家族も増え、毎日にぎやかに暮らしている。
 「やはり近くに海があるということがとても気に入っているところ。都会で育ち、暮らしていた私がこの島に来て、いちばん変わったのは島独特の人間同志のつながりの中に自分があるということ」。
 人口およそ180人余りの小さな島にやってきたナイチャー嫁(本土からのお嫁さん)。嫁ぐまで経験したことのなかった地縁・血縁の世界に入ることは大きな不安でもあったが、今ではその温かさがいちばんうれしいようだ。
 「島の豊富な自然に囲まれて、子供たちの手に直に触れさせることができるのは何物にも替え難いこと。当初は、都会に比べて治安の面で心配したこともありましたが、そんな心配は全然。かえって、都会で起こるようなさまざまな犯罪や事故に小さな子供たちが巻き込まれる可能性が少ないと思うので、安心。また、よその子であっても、周りの人たちが親切にしてくれるので助かります」。
 今ではすっかり地元になじみ、シマンチュ(島の人)としての生活を送るSさん。これからも穏やかで優しい人々に囲まれて、ゆっくりとした生活を送っていきたいと話す。
 
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