家づくりのパートナー選びをサポート|おきなわ建築Web
理想の空間づくりをお手伝い。沖縄の「自分らしい」家づくりを応援するWebサイトです。
おきなわ建築Webについてお問い合わせ サイトマップ
 
TOP 住まいづくり情報 家づくりのプロを探す 特集 本・出版 建築Webニュース 会員登録について
TOP建築Webニュース一覧 > おきなわ建築TOPICS 
建築Webニュース
建築Webニュース一覧
求人情報
みんなのブログ
イベントレポート
おきなわ建築TOPICS
おきなわ建築TOPICS
おきなわ建築TOPICS

 

 

2021.11.23 UP

 

JCD OKINAWA 「空間デザイン賞 2021」決定!
大賞 『慶良間の家』 (株)GAB 濱元宏氏


インテリアデザイナー、建築家、空間プロデューサー、プランナー、照明デザイナー、グラフィックデザイナーなど、幅広い空間デザイン領域のクリエイターによって構成されている日本商環境デザイン協会(JCD)。同協会沖縄支部(JCD OKINAWA)が主催する「空間デザイン賞2021」の各賞の入賞者がこのほど発表された。

大賞には、(株)GAB(濱元宏氏)の『慶良間の家』が選ばれた。
金賞には、仲間郁代建築設計事務所(株)(仲間郁代氏)『AKーhouse』ほか、全3件。銀賞には久友設計(株)(久田友一氏、三井康介氏)、(有)アトリエ・門口(門口安則氏、砂川佳久氏)ほか、全3件、入選には、(有)門一級建築士事務所(金城豊氏)、LSDdesign(株)(鹿島祐司氏)ほか、全13件が選ばれた。

「空間デザイン賞2021」は、日本商環境デザイン協会の60周年を記念して開催されたもの。空間デザインの可能性や社会的役割、デザインの力や創造性を感じる作品、次世代を担うデザイナーの出現を期待する狙いがある。

対象となったのは、2018年9月1日〜2021年9月30日の間に、沖縄県内で実現した3つのカテゴリー、@商空間(物販、飲食、医療、オフィス、宿泊施設など)、A住空間(個人住宅、集合住宅など)、Bプロダクト(家具、照明など(商品として納品実績のある作品のみ)) だった。
作品募集は9月1日から10月15日まで行われ、全78作品の応募があった。

贈賞式と審査員講評は、11月24日(水)16時30分より沖縄県立博物館・美術館講堂で行われる。
式典終了後は引き続き、JCD60周年記念トークイベントが行われる。

JCD OKINAWA 公式ホームページ

【入賞者一覧】

■大 賞
 「慶良間の家」  (株)GAB  濱元 宏

■金 賞
 「AK-house」  仲間郁代建築設計事務所(株)  仲間郁代
 「MB GALLERY CHATAN」  エヌプラスデザイン株式会社  仲吉良暢・根間聖
 「おおらかな木の家」  株式会社クレールアーキラボ  畠山武史

■銀 賞
 「HPC板」(薄型打ち放しコンクリート)  久友設計株式会社  久田友一・三井康介
 「沖縄県教育会館」  株式会社山口瞬太カ建築設計事務所  山口瞬太カ
 「沖縄国際大学 学生会館」  (有)アトリエ・門口  門口安則・砂川佳久

■入 選
 「La SIMA」  エヌプラスデザイン株式会社   仲吉良暢・矢口卓行
 「路傍の小石」  有限会社門一級建築士事務所   金城豊
 「BAR Duce 別館」   (有)エー・アイ・エム   山里健市
 「ナゴパイナップルパーク ワイナリー」   株式会社コンセプション
 「GOTSUBO HOUSE PROJECT」   studio.DE TAIL(スタジオディテール)   嵩元亮
 「DEEGO」   LSDdesign株式会社   鹿島祐司
 「4世代が住む家」   (株)GAB   濱元宏
 「hoppepan」   株式会社レンチ   徳嶺吉紀
 「ROSELLE CLUB T+R」    LSDdesign株式会社   比嘉幹
 「瀬底島の家」   株式会社クレールアーキラボ   畠山武史
 「KOURI VILLA Indigo」   Atelier Tete   山本隼也
 「とよみ保育園 執務室」   株式会社コンセプション   平敷伸二郎・大城亜理沙
 「Bonnet Hotel」   株式会社レンチ   徳嶺吉紀

 
(2021.11.23 おきなわ建築Web編集部)
     

 

 

2021.10.20 UP

 

第7回「沖縄建築賞」決定!
沖縄建築賞に 與儀・下地氏  タイムス住宅新聞社賞は宇垣氏

地域への配慮 工夫  入賞6作品

県内の優れた建築物や建築士を表彰する「第7回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)は18日までに、入賞作品を選出した。最高賞に当たる正賞の住宅建築部門はStudioClamp(スタジオクランプ、西原町)の與儀拓也氏(37)による「西原の家」、一般建築部門はクロトン設計(浦添市)の下地洋平氏(44)らによる「お食事処 ちゃんや〜」がそれぞれ受賞した。

與儀氏は新人賞も受賞した。正賞に次ぐタイムス住宅新聞賞には、国建(那覇市)の宇垣安晃氏(45)らが手掛けた「恩納村立うんな中学校」が選ばれた。
このほか、奨励賞3点も決まった。応募総数は16点(住宅建築部門9点、一般建築部門7点)だった。
各賞は現地審査を経て、16日に沖縄建築会館で開かれた最終審査で決定した。表彰式は11月7日、同会館で開かれる予定。

「第7回沖縄建築賞」では、地域への配慮や、沖縄らしさを追求した設計が高く評価された。古谷誠章審査委員長(早稲田大学教授)は「新しい時代の建築が何をなすべきかを模索しているような作品も見られ、これからの建築を作ろうとするエネルギーを感じた」とコメントした。

正賞やタイムス住宅新聞賞、奨励賞に選ばれた6作品は次の通り。

■正賞(住宅建築部門) ・ 新人賞
   「西原の家」  與儀拓也氏 (Studio Clamp)

■正賞(一般建築部門)
   「お食事処 ちゃんや〜」  下地洋平氏 (クロトン設計)

■タイムス住宅新聞賞
   「恩納村立うんな中学校」  宇垣安晃氏 (国建)

■奨励賞
  「4世代が住む家」  濱元宏氏 (GAB)

  「アトリエm」  亀崎義仁氏 (カメアトリエ)

  「風と生きる花ブロックの家」  松田まり子氏 (松田まり子建築設計事務所)  


 関連外部リンク:沖縄タイムス プラス

(2021.10.19 沖縄タイムス参考)
 
     

 

プライバシーポリシーメール会員登録 お役立ちリンク ページトップへ
おきなわ建築Web
本サイト内に掲載の記事・画像の無断転用は一切禁じます。