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「沖縄の原風景との対話 建築家 金城信吉の世界」報告 

   
■「沖縄の原風景との対話 建築家 金城信吉の世界」

南風原町にある南風原中央公民館が2011年内をもって取り壊されることになりました。この建物は、地元の建築家・故金城信吉氏によって手がけられたものです。金城信吉氏は、沖縄の建築界において数々の優れた建物をつくり、「沖縄の建築はどうあるべきか、沖縄とは何か」を追い続けた人です。 彼が大事に思っていた沖縄の原風景とは、どんなものだったのか、彼が伝えたかったこととは何だったのか−。
この展示会では、建築の写真や図面ではなく、金城信吉氏が生前、数回にわたって開催した 建築写真展「沖縄の民家」や逝去後に仲間たちによって行われた遺作展で展示されたパネル、彼の残した多くのメッセージを抜粋してご紹介。金城信吉氏の思いをたどる構成としました。
この建物で行われる最後の大きなイベントともなった今回の展示会、建物との「お別れ会」としたい思いも込めました。

「沖縄の原風景との対話 建築家金城信吉の世界」は、2011年8月15日(月)〜20日(土)の日程で開催されました。南風原中央公民館1Fロビーをメーン会場に、2階廊下とロビーも使用して多くの写真やメッセージをご紹介。開催期間中は、800人以上の来場者があり、大盛況でした。最終日には、「復活!一日だけのパピリオン」が行われ、金城信吉氏とゆかりのある方たちが大勢訪れ、にぎやかな時間を過ごしました。
翌日8月21日(日)には、「三番目の自宅〜光と影の家〜」の見学会が行われました。好評を集めた展示は、一部のみ28日(日)まで期間が延長され、すべての日程を終えました。
ここでは、展示会場の様子をご紹介します。

南風原町立中央公民館。

風格ある建物です。築33年。
ずっと町民に親しまれ続けてました。
サークル活動の拠点として、催しものの会場としてだけでなく、結婚式も行われていたとか。
供用終了の日を迎えるその日まで、毎日いろいろなサークル活動が行われていました。

 
 
 
 
 
 
 
海洋博覧会会場入り口にあった「沖縄館」。
導入部分を抜けて展示部分へ。
 
 

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